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鍼灸専門 – iZoon あいず~ん

慢性疲労対策としての鍼

あなたは慢性疲労状態ではありませんか?是非対策の鍼を!

慢性疲労とは

  • 朝、目覚めた時、すでに疲れている。寝ても疲れがとれない。
  • 仕事などで時間的、体力的ストレスがかかり、常に疲労感がある。
  • 出張が多いが帰途がつらくなってきた。
  • 筋力が弱くなってきた。
  • 倦怠感や頭痛、関節痛がある。
  • のどやリンパ節が腫れることがある。
  • 思考力や集中力が途切れる。低下してきた。
  • 好きなことをしても楽しめない。

このような強い疲労症状 を慢性的に自覚する方は多いのではないでしょうか。そんな方におすすめの施術です。原因不明の極度の疲労感が長期にわたり日常生活に支障をきたす “慢性疲労症候群(英語名Chronic Fatigue Syndrome)”¹⁾ も問題になっています。日々の疲労は放っておかず、チャンスをみて元気を回復しましょう。CFSになる前に是非、当院で。

当院の慢性疲労対策の鍼の特徴

中医学にもとづいた頭皮、および全身の気血水の過不足調整のツボを使います。

施術の具体的目標

直後効果として、全身の疲労感の改善や、関節、筋肉、身体感覚、食欲などの良好な変化を図ります。関節が動きやすくなるか、筋肉がほぐれた感じがあるか、身体が軽いか(むくみがとれたか)、食欲が亢進したか、むかつきがとれたかなどの点を、施術前と比べてみてください。また、続けて施術を受けることで長期的に睡眠の質や、疲れ易さなどの改善を図ります。

施術は

  • あお向け、うつ伏せの態勢で全身の経穴(つぼ)への鍼と灸を行います。(頭皮鍼を加える場合、頭皮へは座って行います。)
  • 1時間ほどかかります。
  • むくみやだるさなどは一回の施術で軽快することが多いですが、施術後一時的に身体が重いなどの好転反応²⁾が出ることがあります。ほとんどの場合、好転反応は1~2日で治まります。

 

¹⁾ 厚生労働省診断基準

http://www.fuksi-kagk-u.ac.jp/guide/efforts/research/kuratsune/fatigue/fatigue03.html

²⁾ 好転反応とは、新しい刺激が加わったとき、反応して身体が順応するまで、一時的に身体の重み、眠気などといった、活動を抑制する反応が起きることを指す。